今日は、コーンウォールねたはお休みで、お詫びです。予備校の春の特別授業のようなものがあったのですが、完全に時間を間違えてしまって、関係者の皆さんと生徒の皆さんにお詫びいたします。と言っても、誰もここを見ていないと思いますけど。
今日は、早めに行こうと思って、12時50分くらいに駅に着いたのですが、そのとき、携帯に予備校からの電話で、「12時30分から授業で、今生徒を待たせています」という電話でした。これにはあせりました。ぼくは、時間を守るタイプで、交通事情などの問題がない限りは、時間に遅れるとか、時間を間違えるとか、約束を忘れるということがほぼありませので、ちょっとショックでした。
もう3ケ月ほど前にpdfでこの授業の時間割を渡されていて、それをMacのカレンダーに正確に書き入れたはずなんですが、どこをどう間違えたのか、12時30分開始を14時20分と書き込んであって、13:20とするなら、12:30の見間違えということもあり得るけれど、14:20はちょっとなぁと自分でも思います。終了時間が14:00となっているので、それでといこうこともなくはないのですが、やはり解せません。頭が相当弱っていたんでしょうか。
この予定を書き込んだのが、多分先週か、先々週で、翻訳の締切が二つと、予備校の模擬試験の問題作成の締切と、予備校の授業と、まあ他の忙しい方に比べれば大した忙しさではないかもしれませんが、でも、翻訳も面倒な仕事ですが、模試の問題作るのって大変なんですよ。一応担当は英語です。
まず、これまで大学入試や、他の模試で使われていない文章を探さないといけません。そんなのネットで探せばいくらもあるじゃねぇかと思うかもしれませんが、ある特定の模試の性質に沿った、その模試に適当な長さでしかもある程度意味が完結していて、受験生にも読めそうなレベルで、和訳の問題にできるようなちょっと難しい構造の文があって、できれば内容をまとめさせるような問題を作れそうな文章を、限られた時間で探すっていうのは、少なくともぼくには大変です。しかも、今回は、翻訳の締切と日程が相当重なっていたので、実質2日で、数本の素材となる文章を探さなければなりませんでした。
それには、起きている限りは、ありとあらゆる手段を使い適当かなと思われる文章を探し、読んで読んで読みまくります。ある程度良さそうなものがしぼれたら、今度は、実際に仮の問題を作ってみないと、模試の問題として使えるかどうかわからないので、問題を作った上で、提出します、すると予備校の方で、まとめてくれて、模擬試験のチームの他の方の選んだ素材を送ってくれます。ちなみに、ご存じない方のために、模擬試験はチームになって作ります。
自分の選んだものも含めると、今回は、20以上の素材を読んで、どの素材が適当かを判断しなければいけませんでした。読む時間は、実質1日半でした。20×500語としても、少なくとも1万語のそれなりに難易度が高い文章を疲れた頭で読まなければならなかったということで、もう頭がよれよれになっている時に、たまたま、今回の遅刻の原因となった、予定の写し間違えにつながったという、言い訳でよろしいでしょうか。

