下見(2)
またもや、Googleでその位置と距離を調べると驚いた。イギリスの国土は狭く感じるけれど、けっこう広いじゃないか。当時住んでいたロンドン東部のドックランド地区から、501キロもある。ほぼ東京/大阪間だ。
車の運転が苦にならない、もしくはそれが趣味である人にとっては驚くに値しない距離だろうけれど、車の運転を楽しむことができない、場合によっては時間の無駄と思ってしまうタイプの人、つまりぼくにとっては、気が遠くなりそうな距離である。そんなに長い距離を運転したことは 、なかった。いや、実はあった。思い出した。2007年のカッセルでのドクメンタとミュンスター彫刻祭に車で行ったんだった(Googleによれば最短で777km)。はるばるドイッチュラントまで。
でもあのときも、距離は長いし、雨と霧の中を運転して行って、大変だったよなと思ったけれども、それでも、早朝ロンドンを出発して、ユーロトンネル経由で、フランスのカレーに着いたらいきなり右側通行になって、その日の夕方にはカッセルに着いたんだよな、カーナビもついていない車で、よく行ったよなぁ。
それに比べれば今年の夏はそれほど天候は悪くないし、イギリス国内だから英語は通じるし、距離は長くて運転はやはりいやだけれど、とにかく行ってみようかということになって、具体的な計画を立て始めた。2007年と2009年との違いは、2007年の12月に次女が生まれたということで、当時はまだ1歳8ケ月でまだまだ赤ちゃんだった。そこで、無理に1日で行ってしまわずに、どこか中間点で宿泊して、翌日セント・アイブズ(St Ives)着にしようという予定を立てた。
車の運転が苦にならない、もしくはそれが趣味である人にとっては驚くに値しない距離だろうけれど、車の運転を楽しむことができない、場合によっては時間の無駄と思ってしまうタイプの人、つまりぼくにとっては、気が遠くなりそうな距離である。そんなに長い距離を運転したことは 、なかった。いや、実はあった。思い出した。2007年のカッセルでのドクメンタとミュンスター彫刻祭に車で行ったんだった(Googleによれば最短で777km)。はるばるドイッチュラントまで。
でもあのときも、距離は長いし、雨と霧の中を運転して行って、大変だったよなと思ったけれども、それでも、早朝ロンドンを出発して、ユーロトンネル経由で、フランスのカレーに着いたらいきなり右側通行になって、その日の夕方にはカッセルに着いたんだよな、カーナビもついていない車で、よく行ったよなぁ。
それに比べれば今年の夏はそれほど天候は悪くないし、イギリス国内だから英語は通じるし、距離は長くて運転はやはりいやだけれど、とにかく行ってみようかということになって、具体的な計画を立て始めた。2007年と2009年との違いは、2007年の12月に次女が生まれたということで、当時はまだ1歳8ケ月でまだまだ赤ちゃんだった。そこで、無理に1日で行ってしまわずに、どこか中間点で宿泊して、翌日セント・アイブズ(St Ives)着にしようという予定を立てた。
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